住まいができるまで

家づくりの流れ

住まいができるまでには5つのステップがあります

STEP 1

プランニング

▼ 初回面談 お施主さまとの出会いのきっかけはいろいろあります。
初回面談はお互いに何かと緊張気味に違いありません。
何でも相談してもらえたらうれしいなと思っています。
▼ ヒアリング お施主さまも気づかないような、お施主さまに合った最良のプランをご提案できるようにヒアリングはとても重要な意味があります。
感動と喜びをたくさんご提供したいからヒアリングはいっぱいさせて頂いてます。
▼ 土地選び 建築と不動産のプロがお施主さまと一緒に土地探しを行います。
あらゆる方向から総合的に判断して、適切なアドバイスをさせて頂きます。
▼ 間取り作成 ヒアリングで頂いた情報を、平面的・時間的・空間的動線や採光、周辺環境、家族構成、変化などあらゆる要素を総合的に練り合わせ、最良の間取りの作成をお施主が納得行くまで、何回でも行います。
▼ 概算予算の作成 ある程度の大きさがわかると、過去の経験値から概算の予算をご提示いたします。

STEP 2

実施設計

▼ 銀行借入事前審査 土地、建物、諸経費などの合計金額がある程度確定した段階で希望借入金額をはじき出し住宅ローン借入がOKになるかどうかを事前に審査してもらいます。
そうすることで、土地や建物の契約を安心して行うことが出来ます。
▼ 意匠設計・実施設計 地盤調査を行い、そのデーターに基づき基礎の適正な設計を行います。
配置図、各階平面図、立面図、内観・外観パース、断面図、かな計図などを適宜作成します。
▼ 建物見積もり 実際の意匠図面より建物の各材料の数量や面積などを一つ一つ拾い出し40~50頁からなる見積書を作成します。

STEP 3

ご契約

▼ 土地契約 宅地建物取引業法により大変厳しく規制されており、契約前に宅地建物取引主任者による重要事項説明が行われます。購入する物件の説明書みないなものです。
契約は通常、取引金額の10%前後を契約金として支払います。残金取引は約1ヶ月後に行います。
▼ 建物契約 建築図面各種と見積書に基づき建築請負契約を締結します。
▼ 借入申込み 土地と建物の契約締結後、その書類を持参して正式な銀行借入申込を行います。
▼ 建築確認申請 建築基準法やその他関係法令に適合しているかを行政に確認してもらいます。
▼ 土地残金取引 契約締結後、約1ヶ月後に残金の支払い手続きを行います。通常、買主が借入する場合はその金融機関にて、司法書士に依頼して所有権移転手続きを行います。

STEP 4

建築工事

▼ 地鎮祭 起工に際して、その土地の守護神をまつり、工事の無事進行、完成と土地建物の安全堅固を祈ります。
▼ 工事着工 いよいよ、基礎工事着工です。建物の規模にも依りますが、通常2~3週間程度要します。
天候に左右されやすい工程です。
▼ 基礎配筋検査 第3者機関による基礎の鉄筋の配筋検査が行われます。
使用している鉄筋の大きさ、ピッチ、継ぎ手、定着などが主な検査項目です。
▼ 上棟 基礎工事も無事終了し、これれから柱が立ち上がり存在感を感じる大切な日です。
上棟式を行う場合もあります。
▼ 躯体検査 第3者機関による躯体の検査が行われます。
主に柱、土台、筋違いなどの接合部に規定の金物が使用されているかなど、耐震性能に係る重要な検査を受けます。
さらに、屋根、ベランダ、サッシ周りなど特に漏水の危険があるところの検査を受けます。
一級建築士により事前にしっかりチェックした上で検査を受けています。
▼ 各工事 内部は大工工事、電気工事、内装工事、建具工事、設備工事、塗装工事などがあります。
外部は屋根工事、外壁工事、給排水設備工事、塗装工事などがあります。
▼ 清掃 建物内部、外部の清掃を行います。
▼ 電力検査 電力会社による電気の検査を受けます。
▼ 上下水道検査 行政による水道検査を受けます。
▼ 完了検査 建物本体が建築確認申請通り建築してあるか、公の機関の検査を受けます。
▼ 施主立会検査 お施主さまの希望通りに出来たかのチェックと、簡単な各種の使用方法の説明をします。

STEP 5

完成

▼ 引き渡し お施主さまがやっと待ち望んでいたマイホームの引き渡しです。
これから新たな感動とたくさんの思い出を作りながら生活するスタートの記念すべき日です。
▼ 引き渡し後訪問 (引き渡し直後、1週間後、2週間後、1ヶ月後・・・)
使用はじめは何かと心配がつきものです。
使用してからでないとわからないことなどもあります。何かあってもすぐに解決できるように定期的にお伺いしています。
顔を見せることで、何かを思い出していただければ幸いです。

有限会社目黒工務所

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